外壁リフォームの進め方

家のリフォームの代表的なものといえば外壁リフォームでしょう。 外壁には、雨や風、火災などの災害から家を守るという役目と、見た目の美しさをつくるという役目があります。自分の家にはどんな外壁が合うのか、まずはじっくりと情報収集しましょう。 外壁リフォームに取り掛かる場合、いちばん大きな課題といえるのが外壁材選び。タイル・サイディング・モルタル・塗り壁など、様々な外壁材があります。現在では、サイディングを選ぶ人が最も多いようです。価格が安い上にデザインの種類も豊富であることが人気の理由でしょうか。 ただし、単純にカッコイイから、流行っているから、といった理由で決めてしまうと、あとで「こんなハズじゃなかった」ということにもなり兼ねません。どんな外壁材を使えば理想的に仕上がるのか、業者ともよく相談した上で外壁リフォームを進めたいものです。

リフォームの今昔

10年くらい前までは、二世帯住宅用の改築・増築など、家の大きさ自体を動かす大規模なリフォームが主流だったようです。私も、リフォームというと何だか大がかりなイメージを持っていました。 でも、今のリフォームはもう少し小規模に、壁紙の張り替えやキッチン・バスなどの設備充実、バリアフリー用の手すりの追加など、大きさは変えずに住みやすくする工事が多いとのこと。 より簡単で手軽なリフォームが増えてきたということなんでしょうね。依頼する側としては、細かな注文にも業者さんが対応してくれるのは嬉しい限りです。

ナイスリフォーム

今日は、うちの工事をお願いする「知り合いの知り合いのリフォーム屋さん」から、いままで手がけた事例を写真で見せてもらいました。 浴室と、収納スペースと、階段。その中で思わず膝を打って「ナイスリフォーム!」と驚いてしまったのがひとつ。階段の下を物置にするのはよくあることですが、広い広い物置ありきの階段、のリフォームがあったんです。2畳くらいの大きなスペースをぐるりと半周しながら上にのぼる階段がついていて、とても傾斜がゆるやか。 これはいい、と図面をコピーしてもらって夫に見せたら、大きなリアクションはなかったけれど、なんだか嬉しそうでした。

浴室リフォームとバリアフリー

先日に続いて、お友達がリフォームした浴室を見せてもらいました。 バリアフリーを目指したというだけあって、バスタブの横に大きな手すりがあり、うっかり転んだりしないよう、バスタブの底にもでこぼこの滑り止めがついています。親しい間柄なので、ちょっと失礼してお値段を聞いてみたところ、浴室のリフォームには65万円かかったとのこと。 手取りのお給料2ヶ月分と思うと安くはないですが、ピカピカつるつる、安全でゆったりしたお風呂をみると、なるほどなぁと納得できる仕上がりでした。

リフォームマンション見学

今日は、リフォームを経験したことのあるお友達の話を聞きました。 その方は一戸建てではなく、リフォームマンションです。中古のマンションを安く買って、綺麗にリフォームしたそうです。いずれ介護が必要なご両親のことを考え、浴室をバリアフリー仕様のユニットバスに取り替え、段差を極力抑えたとか。また、リノリウムだったキッチンの床をフローリングに変えることで、随分あたたかみが出ていました。 成功したお友達の「ビフォーアフター」を見て、我が家のリフォーム計画にも、自然と熱が入ります。

リフォームを決意

子供が無事に就職し、夫婦ふたりに戻った広い家。築20年の節目ということもあり、リフォームを決意しました。 古い設備で使いにくい浴室、なんだかんだと増えたモノが溢れてしまった収納スペース、老後には不便そうな急階段。仕事が忙しくなってきた夫に代わり、専業主婦の私が主導でリフォームを進めることになりました。 知り合いの知り合いにリフォーム屋さんがいるため、その方とじっくり相談しながら、愛着のある家を綺麗にしていきたいと思います。

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